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株式会社Global Axis

サイトの位置づけ

当サイトは、1次情報(公的機関や公式医療機関提供の情報)を独自に提供しているメディアではなく、1次情報や専門家の意見を基にして、分かりやすい情報提供を目的としているメディアです。

確かに1次情報サイトの情報は正確性という部分でいうと、もっとも信頼できます。

しかし、一般人には分かりにくい部分もあり、内容が正しく掴めないことも多々あります。

当サイトは、そんな情報取得者と公的情報提供機関の架け橋になれればと思っています。

運営理念

当サイトは、坐骨神経痛をはじめとする腰痛改善に関連する情報提供サイトです。

すべての情報に対しては、厳正な社内チェックを行い、出来る限り正確な情報提供を心がけています。

薬や治療法などの効果や効能に関する情報は、医師免許を持った専門家の意見を参考としており、自宅などでの坐骨神経痛改善法に関しては、信頼のおける書籍を参考に執筆しております。

参考文献は、著者が腰痛に関する専門家であることはもちろん、大学の医学部で権威のある先生方の書かれた情報を参考にしています。

さらに、効果や効能、副作用などに関する重要と思われる内容に言及する場合には、できる限り1次情報の出典を付け加えています。

また、効果や効能に関しては、断定的な表現はしておりません。薬や治療法の効果効能は、人それぞれ個人差が大きいものですので、その点はご了承くださいませ。

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当サイト管理人

はじめまして。hiroといいます。
数あるサイトの中から当サイトに足を運んでいただきありがとうございます。

現在、私は腰痛改善コンサルタントという肩書きで活動させていただいており、腰痛改善アドバイスのプロです。

今このページを見ているということは恐らく坐骨神経痛、もしくはそれに付随する神経痛や腰痛などで悩んでいると思います。

もしくは今まで整形外科や整体などに通ってきたけど一向に良くならないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

このサイトはそんな従来の治療法に疑問を持っている方や、何とかして良くなりたいと思っている方のために解決策を見つけていくものです。

経歴

まずは簡単な経歴です。

・2013年12月
坐骨神経痛発症。

・2014年2月
放置していた坐骨神経痛が悪化。生活がままならなくなる。

・2014年7月
本格的な検査を受け、明確な原因がはっきりするも完治はせず。

・2014年9月
8月ごろから続けていたストレッチの効果が出始めた気がする。これはいけると思い本格的に腰痛改善方法を勉強し始める。

・2015年3月
この頃までに腰痛改善関連で買った商品は既に40商品以上。様々な経験をした経験を元に同じ悩みを抱える人へアドバスを始める。

・2015年8月
このサイトの運営も相まって、アドバイスをしてきた方の中から腰痛が完治したという人が20名を突破。

・2016年1月
アドバイスをした方で完治(ほぼ完治も含む)した方が50名を突破。

辛い痛みに悩み続けた数年間

私自身、もともと坐骨神経痛を患っていました。

厳密に言うと今でも完治はしていませんが、生活に支障がないくらいまでに症状は治まっており、痛み止めも毎日のようには飲んでいません。

私はこの坐骨神経痛に約3年間悩まされ続けました。
しかも仕事や遊びなど最も活動的な時期である20代の3年間でしたのでとても辛かったのを覚えています。

症状は坐骨神経痛の中でも重い方で、一番酷いときはベットから一人で起き上がることも出来ず、痛み止めを飲んでいても痛みが引かない程でした。

痛み止めもロキソニンから始まり、坐薬のボルタレンやセレコックスなど強い薬も頻繁に使用していました。

結構動き回るような仕事でしたので、朝痛みから目覚めると、地べたを這いつくばって冷蔵庫まで坐薬を取りに行き、効き始めるまでの数分間痛みに耐えてから仕事に行くというようなことを毎日のように続けていました。

仕事中は効き目の強い坐薬を入れることはなかなか出来なかったためロキソニンなどの内服薬を持ち歩きますが、痛みのあまり1日3回という容量を超えて飲んでいたこともありました。

沢山のお金をつぎ込んだが、結局解決してくれたのは時間・・・

整体や整形外科などから始まり、カイロプラクティックや鍼灸など、多くの治療院を回りましたが一向に改善の兆しは見えませんでした。

整体やカイロプラクティックなどは保険適用外のため一回の治療だけでも結構なお金が飛んでいきます。

結果的に多くのお金を使うことになりましたが、今考えてみると結局解決してくれたのは時間だなぁと感じます。

それまでに痛みを抑えてくれた痛み止めには感謝していますが、自分なりにストレッチ方法や姿勢の改善などを工夫してやっていき、沈静化するのを待ったという感じです。

症状は人それぞれ様々なので一概には言えませんが、個人的に効果のあった坐骨神経痛の改善方法やするべき対策法をこのサイトで紹介しています。

一人でも多くの方が坐骨神経痛をはじめとする神経痛や腰痛の辛い痛みから解放されることを願って止みません。

坐骨神経痛との付き合いと歴史

ここでは簡単に私の坐骨神経痛との付き合いと自己紹介をさせていただきたいと思います。

坐骨神経痛の発症から、その痛みで日常生活すら危うい時期、そして痛みが和らぎ普段通りの生活に戻れた現在に至るまでの過程を時間を追って見ていきます。

2013年12月

右足に異変を感じる。
当時訪れた友人の家でフローリングの床にあぐらを数時間かいて座りながら談笑。
帰宅する際に立ち上がると右のお尻から右足のふくらはぎまで電気のような鋭い痛みが走る。
そのまま痛みを誤魔化しながら電車で帰宅するもあまりの痛みに表情が歪み完全に不審者。笑
右足を引きずりながら帰宅する。
帰宅後は数時間痛かったものの横になり湯船につかって温まると良くなったので不安を感じながらも痛みが消えたことに安心する。

2014年2月

初めの違和感から2か月ちょっとたったある日、朝起きると太ももの裏からふくらはぎ(正確に言うとすねの方)につったような痛みを感じる。
それでも無理やり起き上がると『ビリッ』という衝撃と共に床に崩れ落ちる。
『これはヤバい』と思いながらも仕事に行かないわけにはいかないので頑張っていくことに。
当時働いていた仕事がなかなか体を動かす仕事だったので不安に感じながらもバファリンを飲んで仕事に行く。
その時バファリンの効果は全くなく、全然痛みはひかなかったが根性だけで乗り切る。

そんな痛みに根性で耐え続ける日々を1週間ほど続け仕事が休みの日に整形外科へ行く。
診断結果は『坐骨神経痛』
「たぶん坐骨神経痛でしょうねぇ~」と軽いノリで言われたことに腹を立てる。笑
帰りにロキソニンをもらって帰宅。

2014年7月

2月から飲んでいたロキソニンはよく効き、飲んで一時間もすれば痛みは綺麗に消えることを良いことに1日三回を胃薬と共に飲み続ける。
ロキソニンが切れるとまともに立ってられないくらい痛くなるが、ロキソニンがあるので大丈夫といい聞かせ、仕事も休みなく継続。
しかし、7月のある朝違和感を抱えながら朝のシャワーを浴びていると風呂の中で屈んだ瞬間に激痛に襲われ倒れこむ。
何とか風呂から出てベットに横になると、その体勢のまま寝返りもうてないような状態に。
ロキソニンを飲んでも全然痛みはひかず、その日はさすがに欠勤。
救急車を呼ぼうかと思うくらい痛かったが、整形外科が近所だったということもあり、歩いて向かう。(ここでも完全に変人と思われるくらい足を引きずっている)
そのままレントゲンを撮ってみるも何も分からずMRIやってみましょうといわれ紹介状を書いてもらうことに。

翌々日、紹介状を持ってMRIを取りに行き、その検査結果をCD-ROMに焼いてもらって翌日整形外科に持っていく。
すると自分でもわかるほどのヘルニアだと判明。
手術も検討した方が良いかもだけど、ヘルニアでも放っておいて治る人もいるからそれで治るならそのほうが良いといわれる。
人生で手術を受けたことが今までなかったので怖くてその場では決心できずに考えておきます。とだけ言って帰宅する。

そのまま4日間仕事を休ませていただき、症状が軽くなってからまたロキソニン生活が始まった。

その後、数回この激痛と緩和のサイクルを繰り返し、2014年の12月くらいからロキソニンを飲まないでも生活できるくらいにまでになりました。

正直、ロキソニンをに飲み続け誤魔化してただけなので改善した理由もよくわかりませんが、痛みが楽になってからやっているストレッチは効果があると思います。

痛みが緩和されてから様々なストレッチ方法を研究

痛みがある程度緩和されて症状が沈静化してきた頃に始めたのがストレッチです。
いわゆるテレビなどでもよくやっている腰痛体操とか腰痛ストレッチのようなものですが、これをもっと本格的に深く掘り下げてやってみようと思いました。

ストレッチを始めた理由は体がある程度動かせているうちに適切なストレッチ方法を知って今以上に症状を緩和させたいと思ったことがひとつ。もう一つは整体や病院へ通ったけど効果が実感できなかった上に多額のお金が出ていっただけだった為、自ら治せるものなら治そうと思い立ったからです。

結果的にこの考えは今では正しかったと思っています。
勿論自己判断ですべてを行うのは良いことではありませんが、金額的にも安く抑えられる自宅でのストレッチで治ったり症状が緩和するのであればそれに越したことはありません。

それに今になって思うのですが、やはり通院して整体で例えよくなったとしてもそれは一時的なものでまた症状が出てきます。そうすれば当然また通院することになるので、一生このサイクルから抜け出せません。
でも、自分で症状を緩和させる方法を身に着けることが出来れば後はお金もかからないし、わざわざ通院する必要もないわけです。

このサイトでは今現在腰の悩みを抱えている全ての人に対して、改善への適切なルートを示すためにコンテンツの充実を目指しています。
サイト全体を通してあなたが今の苦しみから抜け出すことを願ってやみません。