今回は、坐骨神経痛を3年以上患い続け、その間整体だけにしか通っていなかったという方の体験談です。

坐骨神経痛を完治させるポイントは坐骨神経痛やヘルニアを完治させるのに重要なたった一つの考え方でも書いているように、自分に合った治療法を探すことがとても大事になってきます。

その中で、3年間整形外科だけを信じて通院した体験談です。

同じように、長い間同じところに通っているのに全く症状が良くならない方や今の治療法に疑問を感じている方は参考にしてみてください。

読者体験談

44歳の男です。

坐骨神経痛と診断を受けてかれこれ3年以上治療を続けていました。
通っていたのは近所にある整形外科で、治療とはいってもリハビリが多少あるくらいで基本は痛み止めの処方のみです。

痛み止めを飲んだ時は当然痛みはひきますし楽なのですが、痛みの強いときには薬の効果も長い間は持続せず、2時間ほどで切れてしまいます。
病院で処方されるロキソニンは胃薬と共に1日3錠までと言われていますが、起きている時間を17時間として考えても、1回につき5.5時間は持たないといけない計算になりますので、1日の中で痛みに耐え凌ぐ時間はかなり多かったと記憶しています。
これはオススメ出来ませんし、やってはいけないことですが、本当に痛いときには坐薬のボルタレンとロキソニンを併用して、尚且つ1日に5錠も飲んでいたことがあります。
効き目が強く即効性のあるボルタレンの坐薬とロキソニン数錠は肌身離さず持ち歩いていましたね。

他にも鍼治療には行ったことがありますが、腕のいい治療院であれば確かに1回の施術で痛みはなくなったこともありました。
しかし、その効果は2日と持たずにまた痛みがぶり返してくる感じでした。
当初は1度の通院で痛みが引いたことで『これなら完治するかもしれない』と感動した覚えがありますが、実際のところはそんなことはなく、数回の通院を重ねても結局は元通りの痛みに戻ってしまうので金額的な負担がでかいだけだと判断し通院をやめました。

現在は自分に合った治療法を見つけるということを学んでから、様々な治療法を積極的に試してみて、完治とまでは行きませんが症状は軽くなってきました。
以前はボルタレンの座薬を使っていないと普通の鎮痛薬程度では全く効かなかったのですが、今では1日1回程度のロキソニンの服用で普通に過ごせています。

多少動けるようにはなってきたので、これからは自宅で出来るストレッチなどのセルフケアを実践していこうと考えています。

同じ悩みを抱える方へのアドバイス

正直、坐骨神経痛の治療にはある程度のお金が掛かるのは覚悟しておいた方が良いと思います。
すぐに症状が良くなってしまう人もいるのは確かなようですが、そういうケースの方がまれだと聞きますので、そう考えればある程度の時間とお金が必要になってきます。

私の場合、整形外科にしか行かなかった理由は、お恥ずかしい話ですが新しい病院に行くと初診料が掛かるのと、整体やカイロでは保険が適用されないためです。
公務員ですので安定した収入はありますが、それでも決して高くない給料をこれだけの治療にあてるのはやはり気が引けました。

しかし、実際に私が良くなった理由は何か?と尋ねられたら、それは恐らく色んな治療法を試したことと言うのに尽きるのだと思います。
私の場合はカイロで若干良くなり、家でのストレッチで徐々に改善傾向に向かっています。

もし同じ悩みを抱えていて、同じ治療しか続けていないのであれば、他の治療法も試してみることを強くオススメしたいですね。

管理人のコメント

多くの方が悩んでいることだと思います。
長引く坐骨神経痛に通院すること自体が目的になってしまっているケースが多く見られます。症状があまり重くない場合には特にそうですね。

確かに治療費に関しては新たな場所に通うことで、一時的に大きな出費は伴いますが、長い目で見れば整形外科に掛かっている治療費の方が高いということもありえますし、なにより治らない治療をずっと続けているよりも可能性を探してみる方が確実に良いはずです。

改めて強調しておきますが、坐骨神経痛は完治します。
一般的には難しいと言われていますが、治ると思って不安にならずに色んな治療法を試してみてください。


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