※こちらの記事は現在、坐骨神経痛を患っている方にピップエレキバンを実際に1週間使って頂き、痛みが改善するかをレポートとしてまとめたものです。

今回はサイトにご協力頂ける方を募集して、実際にどの程度効果が実感できるものなのかを検証してみました。

一般的に時期によって神経痛などの症状が緩和することはないと言われていますが、それじゃあ実際に実験した人がどれだけいるのか?と言えばほとんどいないと思うんですね。
机上の理論だけでは何も分からないのが腰痛や神経痛の世界ですから。

このような経緯で検証企画を実施することとしました。

ちなみにサンプルを取るために5人の方に協力していただきましたが、全員分の詳細をお伝えすることは困難なので、その中から代表して一人の方の詳細をお伝えします。

協力していただいた代表の方は以下のような方です。

名前:タカ(仮名)
性別:男性
年齢:29歳
仕事:営業職(若干のデスクワークあり)

 

ピップエレキバンは坐骨神経痛の痛みにどれほどの効果を発揮してくれる?

eleki

今回、検証のために使用したのはピップエレキバン80です。

ご存知ない方のために書いておくと、ピップエレキバンには磁器の強さによって80、130、190と分かれています。

ドラッグストアとかで見かけたことがある人も多いと思いますが、なかなか値が張るものですし、これは時期の強さが上がるにつれて値段も比例して上がっていきます。

ということで今回は一番お手軽な80を使いました。

ピップ エレキバン 80 48粒入(PIP ELEKIBAN 80,48patches)

更に磁気が強いのは以下ですね。

ピップ エレキバン 130 48粒入(PIP ELEKIBAN 130,48patches)

ピップ エレキバン 190 24粒入(PIP ELEKIBAN 190,24patches)

モニターになってくださったタカさんが痛みを感じているのは左足の太もも裏あたりです。

突っ張っているような痛みで、長時間座っていたりすると痛みでというよりも違和感が気持ち悪くて同じ姿勢をしていられない状態になるようです。

激痛という訳では無いので、坐骨神経痛の症状的には既に慢性期に入っているものですね。

ピップエレキバンの用法を見てみると、押していた気持ちいと思える場所に貼ってくださいと書いてあります。
つまり、必ずしも痛みの原因となっているトリガーポイントを突き止めてドンピシャで貼る必要はないということですね。

タカさんが痛みを感じているのは太ももの裏ということですが、神経痛特有の全体的に走る痛みですので、その中でも特に痛みを感じる部分を中心に3か所ピップエレキバンを貼ってもらいました。

IMG_3088

また、湿布などと違って1日で効果が切れてしまう訳では無く、2、3日貼っていた方が効果的とのことでしたので、3日スパンでピップエレキバンを新しいものに交換してもらい1週間試してもらいました。

1日経過後の状況

1日経過した時点での感想を送ってもらいました。

それによれば『痛みはや違和感はいつもと変わらない感じですが、座っているときの痛みが楽になったような気がする』とのことでした。

この時点では、まだ劇的な改善というものは見られておらず、引き続き同じものを付け続けてもらいました。

3日経過後の状況

検証から3日目の感想を送ってもらいました。

それによると『奥深い(多分、神経)の疼くような感じは取れないけど、ずっと立っていて疲れるとか、長時間座った姿勢でいることは苦痛ではなくなった』とのことです。

1日目と比較してどのように改善したのかを尋ねたところ、

『1日目はピップエレキバンを貼ったという事実に対して期待もあり、気持ち的に良くなったような気がしていましたが、3日目には気のせいでは無く本当に症状が改善していると感じました』

とのことでした。

タカさんの場合はピップエレキバンが坐骨神経痛の痛みに対して有効に作用しているようです。

1週間後の状況

3日目終了時点で新しいものに交換してもらい、1週間を経過した後に症状はどのように改善したかを聞きました。

それによると『痛みは完全には取れてはいません。症状の改善度合いも3日目終了時とだいたい同じくらいです。』とのことでした。

3日目終了時点で感じていた内部の奥の方の痛みや違和感というものは1週間経っても取れなかったようですが、ピップエレキバンを付け続けることによって日常生活の動作は楽になったとおっしゃってました。

ちなみにですが、ピップエレキバンを取って1週間過ごしてもらったところ、痛みは元通りに戻ってしまったようですので、痛みが緩和するのはピップエレキバンを付けているときに限るということが言えそうです。

5人の改善度合いをまとめると・・・

さて、今回の検証でタカさんを詳しく見てきたわけですが、その他の4人はどのような結果になったのか見ていきましょう。

タカさん 32歳女性 44歳男性 30歳男性 27歳女性
痛みの程度 突っ張ったような慢性的な痛み 薬を飲んでいないと仕事が辛い 慢性的でふくらはぎが主に痛い 腰から臀部にかけて電気の走るような痛み 時期によっては痛み止めを服用する慢性的な痛み
1日目 楽になった 効果なし 楽になった 効果なし 楽になった
3日目 確実に日常生活が楽になった 若干楽になった 若干楽になった 若干楽になった 確実に痛みが軽くなった
1週間後 3日目と変わらないが楽になった 薬の作用の方が大きくて分からない 貼っていないよりは貼っていた方が良い感じ 3日目の効果が持続してる感じ ほぼ痛みを感じなくなった

この結果を見てみると、ピップエレキバンは神経痛であっても表面的な痛みは取ってくれることが分かると思います。

完治とまで行った方はいませんでしたが、ほぼ痛みを感じないほどにまで改善を見せた方もいましたね。

逆に、ロキソニンやボルタレンなどの鎮痛薬を服用していないと日常生活すらままならないほどの痛みを感じている場合には、ピップエレキバンは効果を発揮してくれないようです。

そもそも、毎日のように痛み止めを飲んでいる場合にはどっちの効果で痛みが治まっているのかの判断が難しいため、気休め程度にしかならなかった印象です。

結論!人によっては効果が明確にある!

結論ですが、ピップエレキバンは十分に効果を発揮してくれるという印象です。

5人とサンプルは少ないですが、実際にほとんどの方が効果を実感していましたので、気休めということはないでしょう。

ピップエレキバンは磁気の効果によって血行を促進し、滞った悪い血液を循環させることで痛みを改善してくれるものです。

神経痛も筋肉の圧迫などによって引き起こされている場合には、ピップエレキバンを貼ることで筋肉の血行が促進され、固まっていた筋肉がほぐされて痛みが緩和するものと考えられます。

そう考えると、ピップエレキバンは神経痛でも試してみる価値はあるのではないでしょうか。

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