椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、坐骨神経痛の原因がはっきりと分かっているものがある一方で、レントゲンやMRIなどの本格的な精密検査などをしても原因がはっきりと判明しないものも多く存在します。

その多くは筋肉の硬直や緊張などが原因で引き起こされるものや、血行不良などの検査でははっきりと示されないものの場合が多いのですが、原因が分からないと言われた方としては不安でいっぱいですよね。

実際に私はMRIを撮って、椎間板ヘルニアだということが判明しましたが、それまでの半年間はレントゲンだけでは判明しなかったため、原因が分からないけど坐骨神経痛だろうと診断されて不安な日々を過ごしましたのでよく分かります。

原因不明でも不安にならないで!

結論から言えば、原因不明の坐骨神経痛は完治します。

しかも自宅でのストレッチや生活習慣の改善で完治まで持っていくことが可能です。

これに関しては様々な意見の方がいらっしゃると思いますが、私はほとんどの坐骨神経痛に関してはそう思っていますし、実際に私自身が病院での治療に頼らず完治と言えるまで坐骨神経痛を改善させました。

私の場合は明らかなヘルニアで、MRIの画像を見ると、もろに坐骨神経を圧迫しているのが分かるような状態です。
本当に綺麗に(綺麗と言うのはおかしいかもですが…)ヘルニアだと分かります。

それでも手術などを一切せずに完治と言えるレベルにまでなりました。

勿論、圧迫している部位を手術などで取り除いた訳では無いので、体勢によっては若干痛みを感じることもありますが、昔では考えられないサッカーなどのスポーツが出来るくらいまで改善しています。

腰痛の8割は原因不明

このデータに関しては色んな数値が用いられていますが、一般に腰痛の約8割は原因不明だと言われています。

坐骨神経痛は太ももやふくらはぎと言った足に症状が出るので腰痛とは言えないかもしれませんが、一般的にはこれも含めて腰痛と言われています。

このことからも原因不明の坐骨神経痛は決して珍しくないということが分かるでしょう。

ただ、それが本当に原因不明かというと、厳密にはそうとも言いきれないところがあります。

どういうことかと言うと、坐骨神経痛の典型的な症状に当てはまっているのであれば、坐骨神経がなんらかの形で刺激されて痛みを発生させていることは間違いないわけです。

その場合には基本的に坐骨神経痛の原因というものは絞られてきます。

つまりは、上で挙げたような筋肉の硬直による刺激や、精神的なストレス性のものなどです。

確かに原因がはっきりしないと、一発で的確な治療をするのは難しいかもしれませんが、坐骨神経痛に良いといわれる改善方法を色々試していく中で鎮痛剤などを飲まなくて日常生活に問題ないレベルまでには回復するでしょう。

自宅での治療をバカにしてはいけない

自宅で出来ることはたくさんあります。

例えばストレッチや生活習慣の改善、マッサージなどですね。

これらは手軽に出来るがゆえに、ほとんどの方は真剣に受け止めず、行ったとしても気休め程度の感覚でしかやりませんが、実際には継続をすることによって大きな効果をもたらしてくれます。

まず自分でストレッチなどを行う場合には、お金などは一切かからないわけですので、騙されたと思ってやってみてください。

腰痛や神経痛を患う人には、患う人なりの理由があります。

それには生活習慣、食事、姿勢など、様々なことが考えられますが、それだけ習慣を変えるということが重要であるということだけは忘れないでおきましょう。

確かに神経痛の痛みを感じる場合には、あまりの痛みに気がめいってしまうこともあるとは思いますが、あまり悲観せずに、前向きに、積極的に様々な改善方法を試してみるというスタンスが症状を改善に向かわせる一つのポイントだと思います。

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