腰痛と聞くと、どうしても年齢層が上に見られますが、坐骨神経痛は若い人でも多いのが特徴です。

高校生などで坐骨神経痛になる場合にも勿論ありますし、20代では普通に見られます。

年齢問わず発生する坐骨神経痛ですが、実は発症する年齢層によって色々な特徴や原因があるんです。

ここでは10代や20代などの若い人に発生する坐骨神経痛を見ていきたいと思います。

若い人に多い坐骨神経痛の原因

若い人の坐骨神経痛の原因として多いのが椎間板ヘルニアです。

勿論、高齢の人が掛かりやすい筋力低下や神経の老化によるものも全くない訳では無いですが、やはり割合としてはヘルニアでしょう。

長年の悪い姿勢でヘルニアを発症するケースもありますが、若い人に多いのは外傷性のものです。

例えば、部活などで大きな衝撃を腰にうけた場合などにヘルニアを発症するケースは非常に多いです。

その他にも、部活などで数年間ずっと体を動かしていたのに、受験勉強などで急に体を動かさなくなった場合なども要注意で、急激な筋力低下と体重増加、長い間の同じ姿勢(受験勉強で椅子に座っているなど)という三拍子がそろうことで、突然いきなり坐骨神経痛を発症するケースもあります。

若い人の坐骨神経痛は痛みが強い?

若い年齢での坐骨神経痛には、実は痛みが強いという特徴があるようです。

これは実際に私自身が20代前半でかかったというのもあって、その痛みは経験済みなのですが、他の年齢の方の坐骨神経痛の痛みを逆に感じたことがないので比較は出来ません。

ただ、この時に通っていた整形外科の先生が、こんなようなことを言っていました。

『若いうちはまだ神経が太くて元気だから、坐骨神経痛になるとその痛みはより一層強いんだよね』

この時まじか・・・。

って思ったのを覚えています。笑

病気って多くの場合、若くて有利になることはあっても若いのがマイナスに働くってことはあまりないですもんね。

結構衝撃的な事実でした。

勿論、若くても痛みをほとんど感じない人もいることはいるのでしょうが、多くの方は当時の私と同じように激痛に悩まされていると思います。

また、その痛みに我慢してスポーツなどを無理に出来てしまうことも若いときの欠点の一つで、より悪化の一途をたどらないためにもしっかりとした坐骨神経痛への理解が重要です。

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