坐骨神経痛による痛みで夜も寝付けないほどだった私が、痛み止めを飲まないでも普通に生活できるほどに改善した要因の一つがストレッチです。

ストレッチとか体操と聞くと、気休め程度という感じを受けるかもしれませんが、
坐骨神経痛の場合ストレッチは本当に効果が実感できますし、症状が軽い方の場合は続けることで完治することも全然ありえます。

また、実際に坐骨神経痛の経験者の多くが特殊で専門的な治療よりも、日常的に出来るストレッチなどを続けることによって改善した!という人も沢山います。

普通に歩けるほどの痛みであれば、是非ここで紹介するストレッチ方法を試してみてください。

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一番おすすめしたいストレッチ方法

一番おすすめしたいのはうつ伏せになって体を反らすストレッチ方法です。よくアシカのポーズなんて言われたりします。

この方法で私はだいぶ良くなりました。

具体的なストレッチ方法は以下の通りです。

1.うつ伏せになる
2.足を肩幅に開いてリラックスする
3.両腕で上半身を支えて体を反らす(この時に足が動かないように注意)
4.体を反らした状態のまま15秒数える
5.再度うつ伏せになり、20秒ほど休憩する

このサイクルを10~15回程度繰り返し、これを1セットとしてカウントして1日に3セット程度やります。

実践する上での注意点は無理しないことです。

絶対に無理は禁物で、上体を反らす時も痛いときは無理せず反らせるところまで反らすだけでも十分効果はあるので出来る範囲で実践してみてください。

その他、坐骨神経痛に効くストレッチ&体操

上記のオススメストレッチに加えて効果が期待できそうなものを以下に挙げます。

整体で習ったストレッチ方法1

1.正座をしている状態からつま先を立てて座ります(つま先立ちしたかかとの上にお尻を乗せている状態)
2.後ろ側(背中側)の地面に両手をついて後ろに倒れていきます
3.太ももが伸びているのが分かる程度まで体を反らしてそこで10秒ほどキープします

このサイクルを5~10回程度繰り返します。

これは整体に通っているときに家でも自分で出来るストレッチ方法として教わったものです。

なかなかきついストレッチなので痛みが強いときには出来ないかもしれません。症状が沈静化してきて普通に立てるくらいにまで改善したら実践してみると良いと思います。

整体で習ったストレッチ方法2

1.横になって寝ます
2.地面についている方の足はそのまま動かさず、上の方の足を膝を90度に曲げて前に出します(膝を地面に着けます)
3.この状態で下半身は動かさないように上半身を両手で持ち上げます

このサイクルを5~10回程度繰り返してください。

これも上のストレッチ同様、整体で教えてもらったもので、やってみると地面についている方の足の側面から腰のあたりまでが伸びている感じが分かると思います。

お尻や腰のあたりの筋肉が硬直していて坐骨神経に影響を及ぼしている場合には効果的なストレッチ方法のようです。

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