坐骨神経痛に限らず、腰痛で悩んでいる方にオススメしたいのがテニスボールを使った腰痛改善方法です。

最近ではNHKの『ためしてガッテン』や、『たけしの家庭の医学』などでも取り上げられているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

一口にテニスボールを使った改善方法といっても、その種類は様々。

ここでは実際に改善したとの声が多いものを中心に取り上げたいと思います。

また、大前提として知っておいていただきたいのが、椎間板ヘルニアなどが原因で坐骨神経痛が起こっている場合などには細心の注意を払うように心がけてください。

テニスボールを使ったマッサージやストレッチで改善する腰痛は、基本的に筋肉のコリや血行不良が引き起こす腰痛に対してです。

基本はコレ!テニスボール腰痛改善法

テニスボールを使った腰痛改善法の中でも最も基本的なものを、まず紹介します。

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テニスボール活用法1
1.テニスボールを二つ用意して、横並びに二つをガムテープなどでくっつけます
2.仰向けになって寝ます
3.二つくっつけたテニスボールを仙腸関節の部分におきます
4.それぞれの症状に合わせて気持ちいと思えるくらいに体重を掛けてください



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最後にも書いていますが、注意してほしいのは自分が『気持ちいい』と思えるくらいにとどめておくことです。

男性の場合、整体などで強く指圧してもらっているからなのか、自分でも思いっきり体重を掛けてしまうことがありますが、坐骨神経痛や腰痛を引き起こしている原因によっては場所を間違えると余計に悪化するケースもあるので、あくまでも適度な強さで押すことを心がけてください。

また、寝そべる床は基本的にフローリングなどの固い場所にするようにしてください。

ベッドや布団の上など、やわらかい場所だとあまり効果が得られません。

坐骨神経痛の症状別テニスボール腰痛改善法

お尻の部分の筋肉が凝り固まっている場合などに有効な方法です。

テニスボール活用法2
1.横になって寝転がります
2.テニスボール1つをお尻の梨状筋部分にあてます
3.気持ちいと思えるくらいに体重を乗せ、1分を目安に体重をかけ続けます
4.慣れてきたら少し転がすようにしてマッサージしてみてもOK



テニスボールを置く位置に注意しましょう。
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ボールを置くのは梨状筋と呼ばれるお尻の筋肉です。

ここの筋肉が凝り固まることで坐骨神経痛を引き起こしている場合には、このストレッチ法はとても有効に働きます。

注意点としてはこちらも同様で、基本的には無理な押し込みは禁物です。

押す力が強すぎると筋肉が過敏に反応してしまって、余計に痛めてしまう可能性があります。

力加減には十分に注意するようにしましょう。

ちなみにですが、テニスボールに限定している理由は堅さがちょうどいいからです。

このほかにも、ゴルフボールなどを使う方法などもありますが、テニスボールに比べサイズが小さく、患部にあたる表面積が小さいため、それだけピンポイントで当たります。

痛みが小さい場合はゴルフボールなどを使ってもいいですが、少しでも不安がある場合は表面積の大きなテニスボールを使うことをオススメします。

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