人によって様々な症状の見られる坐骨神経痛。

軽い方であれば足がしびれたような感覚と表現したり、重症の方になると腰の横のあたりを釘とかで刺されているような感覚と表現する人もいます。

その中でも特徴的なのが、足の甲やふくらはぎの部分がマヒしているような感覚に陥るタイプ。
(厳密に言うと麻痺というか麻酔を打たれて、触ってみてもそこだけ感覚が違うような感じ)

これは坐骨神経痛の特徴的な症状のひとつではありますが、初めて体験する場合とても怖いと思います。

実際に私も体験したこの麻痺。

どのようにして改善することが出来るのでしょうか。

坐骨神経痛の典型的な症状ではあるが・・・

脚に麻痺のような症状が出てしまうと、極端に怖くなることがありますが、それが本当に坐骨神経痛による症状なのであれば同じような症状に悩んでいる方はたくさんいます。

しかもとても長い間。

ですので、今すぐに手術が必要だ。とか、そういった目安にはなりません。

ただし、麻痺の度合いによっては早急に外科的な処置を行ったほうが良い場合もあります。

今すぐ処置をすべき症状の代表例としては、

  • 足の麻痺が強すぎて足に力が入らない
  • 麻痺の範囲が後半に渡っていて失禁などの症状がある
  • ふくらはぎや足の甲だけでは無く、足全体に症状が見られる

症状がここまでくると、さすがに自覚もする部分ですし、改めて言われなくても病院には行くと思いますが、このレベルの症状が出ている場合は早急に対処してくださいね。

自分で少しでも症状を緩和するために

これは色んなところで言っていますが、上に挙げたような重度の場合を除けば、基本的に坐骨神経痛は自宅で治すことが出来ます。

そして、今回取り上げているような麻痺しているような感覚も自宅である程度の緩和は可能です。

その方法として私がよくやっていたのが、お風呂などで温まり血行が良くなっているタイミングでの足のマッサージです。

マッサージといってもそこまで強く押したりする必要はなく、表面をさする程度でも十分です。

湯船の中でやってもいいですし、お風呂上りに行ってもいいでしょう。

いずれにしても、1回やったらすぐに治るというものでは無く、続けなければ意味がないので根気強くやっていかなければなりません。

ただ、薬などで強制的に痛みを感じなくさせたり、症状を抑えるよりは遥かに体に優しい方法だということは間違いないでしょう。

あなたの症状は神経痛の症状?

そもそも、坐骨神経痛によって麻痺のような症状が発生するのは、坐骨神経の一部が極端に圧迫されていることが原因です。

このような症状が発生する場合、その多くはヘルニアなどが根本的な原因としてある場合が多いです。

つまり腰椎に坐骨神経が強く圧迫されている状態ですね。

坐骨神経痛も要は神経痛ですので、麻痺の度合いや痛みの度合いが天候で左右されたりするのも一つの特徴です。

このような神経痛の特徴があり、かつ動けないほどの激痛を伴っていない場合は上に挙げたようなマッサージなどを根気強く行うことも坐骨神経痛克服の一助になります。

逆に神経痛の症状ではないんじゃないかと、自覚するのであればMRIなどの精密検査を一度は受けるべきでしょう。

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