本サイトでは『坐骨神経痛をいかに自分自身で治していくか?』
『忙しくて通院の機会が作れないから、出来れば自宅で治したい』という方向けに情報提供をしていますが、痛みにがひどすぎて夜も眠れず、耐えきれないほどの症状が出ている場合には無理をせず、やはり病院を頼りましょう。

と言いつつ、私自身も坐骨神経痛の痛みが歩けないくらいひどかった時には痛み止めで誤魔化しながら日常生活をしていました。。。
坐骨神経痛の症状を訴えて診療を受けたとしても、基本的に1度目の診察ではレントゲンを撮ってヘルニアの疑いがないかを見られ、痛み止めを処方されてとりあえず様子を見ましょう。というのが一般的ですので、結局また様子見かと思うと行く気になれなかったという点が大きかったと思います。

いざ病院へ行こうとなったとき気になるのが、どういった治療をされるのか?といったことですよね。これが不安要素になって行けずにいる人もいるかもしれません。

ここでは実際にどのような診療・治療が行われ、費用はいくらくらいかかるものなのか?という点にフォーカスして見ていくことにします。

そのまま沈静化していけばいいですが、重度で手術を検討しなければいけない場合などはなるべく早めの治療が重要になってきますので注意が必要です。

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実際の完治までの流れはこんな感じ

腰の痛み、臀部の痛み、足の痛みなので、やはりまずかかるべきは整形外科です。

整形外科では、問診の後、坐骨神経痛の原因としてもっとも多いヘルニアの可能性を調べるためにレントゲンを撮ります。

しかし、場所や位置などによってはレントゲンにはまったく映らないヘルニアもあるので、レントゲン画像に異常が見当たらない場合は基本的にMRIやCTなどの精密検査を検討するのが一般的です。

クリニックなどの整形外科では、大きな病院のような検査設備がないため、より詳しい検査結果を求める場合には紹介状を書いてもらうことになります。

現在は検査設備のある大きな病院を紹介されるよりも、病院ではなく検査だけを専門に行う検査機関への紹介状を書いてもらうのが一般的なようです。実際に私も専門の検査機関でMRIを撮りました。

そしてこのMRIの画像データをCD-ROMに焼き移してもらい、このデータを持参して再度紹介してもらった元の整形外科の診察を受けることになります。

ここでヘルニアの場合は今すぐ手術したほうがいいものなのか、それとも痛みがないのであれば放っておいても大丈夫なものかを診断され、手術が必要な場合には手術のプランを本格的に決めていくことになります。

以上をまとめると完治までには以下のような流れを辿ることになります。

整形外科でレントゲン→総合病院(もしくは専門の検査機関)でMRI→MRIのデータを持って整形外科へ→再度診察→診断結果によっては手術を検討

それぞれでかかる費用や期間はどれくらい?

MRIは検査機関や地域によって変わり、保険適用(3割負担)で7000円~9000円

手術を受ける場合も費用にばらつきがあり、保険適用で5万円~10万円程度が一般的です。

時間や期間に関しては、MRIは30分程度、手術は2週間程度の安静が必要になります。

診療・問診での気を付けたいポイント

診療・問診時のポイントは、『自分の感じている痛みをしっかりと伝えること』です。

これ、当たり前ですが、意外と見落としがちで重要なことです。

坐骨神経痛という症状は様々な原因によって引き起こされるものなので、症状自体を訴える患者さんは多いようです。
この多さがたたって、とりあえず痛み止めで様子を見ましょう。という結論に行き着くのですが、もし、自分が日常生活すらも厳しいほどの痛みだと感じているのであれば、大げさなくらいにお医者さんには症状を伝えるべきです。

私の場合、最終的な坐骨神経痛の原因はヘルニアだったのですが、整形外科で取るようなレントゲンには映らず、MRIを取るまではその原因がはっきりしなかったので色々な病院を回るはめになりました。

ヘルニアでも治療が遅れると重度の場合は下半身麻痺など深刻な事態を引き起こす可能性がありますので、『単なる腰痛』や『よくある坐骨神経痛だから』とあまり軽く見すぎないようにしたいものですね。

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