かの有名な再春館製薬所が誇る漢方薬『痛散湯』の無料試供品を徹底レビューします。

※弊社スタッフによる、より詳細な『痛散湯』無料試供品開封レビューは以下を参照してください。
やっぱり高品質だった!再春館製薬『痛散湯』の評判と口コミ

それと同時に、通常販売されている痛散湯に関するレビューもしていきます。

前提として、痛散湯は痛みに効く漢方薬のなかでも、かなり評判の良いものです。

整体やリハビリなどをしても、神経痛やリウマチなどの痛みが一向に良くならないという人は、是非読み進めてみてください。

ちなみに、痛散湯の無料キャンペーン公式ページは以下です。

痛散湯とは?

痛散湯とは、麻黄(まおう)、杏仁(きょうにん)、薏苡仁(よくいにん)、甘草(かんぞう)、防已(ぼうい)という5種類の生薬を配合した再春館製薬所が独自に開発している漢方薬です。再春館製薬所の漢方薬を代表する商品ですので、一度は耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

痛散湯に配合されている5つの自然由来の生薬は、どれも痛みの改善に効果があるとされている生薬ばかりです。

このなかでも、防已(ぼうい)という生薬は、漢方で言うところの水(体の生命活動を支えている体液)の流れを正常にする作用があるとされており、痛散湯のひとつの特徴でもあります。

『痛みがどこにあるのか分からない』、『神経痛に長年悩まされている』、『治ったと思ったのに数カ月したらまた痛みが出てきた』などの神経痛をはじめとする痛みに効く医薬品です。

また、痛みを緩和するだけでなく、痛みの出にくい体、再発しない体を目指していきます。

再春館製薬所とは?

かなりの有名企業ですので、改めて説明する必要もないとは思いますが、販売元である再春館製薬所について少し触れておきます。

再春館製薬所は、熊本県上益城郡益城町に本社を置く企業です。
益城町といえば熊本地震で被害が甚大に出たところとしても記憶に新しいですね。

化粧品や医薬品の製造販売が主な事業であり、化粧品の『ドモホルンリンクル』はテレビCMなどでもかなり有名です。

再春館製薬所に対するイメージは人それぞれですが、世間一般では『価格は高いが商品のクオリティは一流』とか『高級品』というイメージが強いようです。

痛散湯が痛みに効くメカニズム

痛散湯がなぜ痛みに効くのか?
そのメカニズムについて簡単に見ていきましょう。

痛散湯を語る上で欠かせないのが、漢方で使われる『水』という概念です。

すでに前述したように、『水』というのは、人間の生命活動を支えている体液を総称したものをいいます。

東洋医学では、この『水』の流れが滞ることによって、炎症や痛みが発生すると考えられています。

痛散湯は、まさにこの『水』の流れを正常に戻し、健康かつ痛みの出にくい体を目指していくことを目的としたものなのです。

ちなみに、『水』の流れを正常にすることによって、痛みが改善されるだけではなく、頭痛や全身のだるさ、倦怠感なども改善されるといわれています。

痛散湯の価格

このページでは無料試供品のレビューをしていますが、本来であればどれくらいの価格のものなのでしょうか?

痛散湯には、エキス顆粒タイプと煎じ薬タイプがあり、タイプによって価格が違います。

どちらも30日分でエキス顆粒タイプは14,040円(税込)、煎じ薬タイプ12,960円(税込)となっています。

価格だけで選ぶと煎じ薬タイプという選択になると思いますが、注意しなければならないのは主な効用がそれぞれ違うことです。

詳しい効果・効用については、このページ下部にある公式ページで確認してみてください。

『痛散湯』無料キャンペーンのレビュー

さて、それではいよいよ本題の痛散湯の試供品の話です。

以下、『痛散湯』の無料試供品について客観的に書いていきます。

薬剤師や販売登録者に直接電話で相談することができる

痛散湯のおすすめポイントのひとつが、薬剤師や販売登録者などの有資格者に無料で電話相談することができるということです。

服用についてのアドバイスを受けることはもちろんのこと、それ以外の生活全般のアドバイスももらうことができます。

例えば、痛みが少なくなるような食生活の方法だったり、漢方薬が効きやすい生活の送り方などの提案を受けることができます。

無料でのカウンセリングが試供品の請求条件です

逆に、電話での無料カウンセリングを受けることが試供品の請求条件になっています。

これは再春館製薬所の企業理念とも言えるもので、満足してもらった人や、しっかりと理解してくれた人のみに商品を手にしてほしいという考えから来ているものです。

また、痛散湯は漢方薬です。
漢方薬は体の状態などによっては、副作用を引き起こすリスクもありますので、そのリスクを最小限に抑えるためにもカウンセリングは必須条件になっています。

無料試供品で改善することはありません

ストレートに言いますが、無料試供品で痛みが改善するってことは基本ありません。稀にあるのかもしれませんが、それは超レアケースだと思った方が良いです。

これは漢方薬だからということではなく、どんな薬でもそうです。

1日や1週間そこらで痛みがなくなってしまえば、誰も苦労しません。

漢方薬などは、最低でも3か月程度は継続しなければ効果を実感することは難しいです。

無料試供品は1日分(実質2日分)です

無料!ってところだけで飛びつく人が多いので、あらかじめ知っておいて欲しいのですが、痛散湯の無料試供品は顆粒タイプ・煎じ薬タイプそれぞれ1日分3包です。
つまり、実質2日分6包ということですね。

これを少ないと取るか、十分と取るかは人それぞれですが、無料試供品というものは『そういうもの』ですよね。

少ないと思うということは、おそらく無料試供品で効果を実感したいと思っている人だと思いますが、上でも書いた通り、それはどう考えても無理です。

無料試供品で効果を実感し始める人もなかにはいるのかもしれませんが、その方が稀です。あくまでも、痛散湯を続けられるのかどうか?という判断をするためのひとつの材料として無料試供品があるということです。

『痛散湯って有名だけど、まずくて続けられなかったらどうしよう…』、『再春館製薬所の漢方薬って評判良いけど、どうして評判が良いの?』そう思っている方は、是非一度試してみると良いでしょう。

痛散湯に関する口コミ・評判

無料試供品の概要とレビューを読んでいただいたところで、痛散湯自体の評判を見ていきましょう。

登場人物352歳女性

服用1か月ですが、徐々に痛みの範囲が狭まってきました。電話でのカウンセリングでは、痛みが改善していく過程にも人それぞれ違いがあるといわれましたが、私の場合は慢性的に足全体が痛んでいたのですが、徐々に痛みの範囲が減少していき、日によっては痛みがまったく無いときもあります。正直、ここまで効果があるとは思っていなかったので驚いています。

ご職業:看護師 性別:女性 年齢:52歳

登場人物338歳男性

痛散湯の無料試供品から商品を購入したものです。私は20代の頃から椎間板ヘルニアに伴う坐骨神経痛に悩まされてきました。30後半になった現在も、程度は軽くなったものの、度々痛みが再発し、ロキソニンのお世話になっていました。無料試供品を試したきっかけは、新聞の広告です。ロキソニンを飲み続けるのも体に良くないと思い、自然由来の漢方で治ればなぁという軽い気持ちで頼みました。印象としては、カウンセリングも丁寧で、個人的にはとても好感を持てましたね。無料試供品を使ってみて、これなら続けられそうだ!と思い、商品を購入しました。記憶は定かではないのですが、それから3か月程度で痛みはほぼ無くなりました。95%くらいなくなったという感じです。ここまで改善すれば、痛み止めなしで生活を送ることは全然できますし、不安もないので現在はやめてしまいましたが、続けていれば100%の完治も可能なのでは?と思っています。正直、価格は高いので、自分がこれで良いと思うところでやめるのがおすすめかもしれません。

ご職業:IT企業勤務 性別:男性 年齢:38歳

痛散湯に関する効果の評判は良いものが多いです。

漢方薬は効果がない!という評判が出やすいジャンルなのにも関わらず、これだけの実績があるのは純粋に凄いことですね。

上の口コミにもありますが、値段は正直安いとはいえません。
ただ、完治するかどうかわからない整体や接骨院に通い続けるよりは効果的だと個人的には思います。

整体や接骨院も、1回の施術で5,000円〜8,000円くらいは掛かります。

これを月に2回も行ってしまえば、それだけで痛散湯と同じ出費になります。

しかも、痛散湯は一般医薬品ですので、状況によっては医療費控除を受けることも可能です。

これらを総合的に判断すると、痛散湯のメリットが見えてくるでしょう。

漢方って気休めじゃない?って思っている人へ

漢方は人によってかなり見解が分かれるものです。

漢方が好きな人はとことん漢方にこだわるし、逆に漢方は気休め程度にしか過ぎないと思っている人は絶対に漢方を飲まず、西洋医学しか信じません。

ただ、事実として、漢方はWHOなどにも認められている正式な医学です。

『自然由来の生薬』とか聞くと、どうしても眉唾的な話のように聞こえてしまうのですが、生薬の持つ力は計り知れません。

西洋医学では人工的に調合された薬が処方されますが、これに効き目があるのは確かです。

でも、生薬のなかにはこれら化学成分と同様のものを含むものが多数あります。
(漢方でも副作用が起こると言われるのはそのためです)

西洋医学では手に負えなかった症状が、漢方薬で完治したという例は決して珍しくないのです。

漢方を信じるかどうかは個人の自由ですが、特に神経痛などで今まで漢方薬を試したことがないのであれば、それはもったいないです。

よくある質問と回答

以下、よくある質問とそれに対する回答をまとめておきます。

電話などでの営業が掛かってくることはない?
無料試供品はお得感があって良いのは確かなのですが、その分勧誘や営業がガンガンかかってこないか不安ですよね。再春館製薬所は、漢方薬以外のドモホルンリンクルなどの化粧品の場合であっても電話でのカウンセリングなどが条件になっていることが多いです。そうなると、余計電話勧誘が凄いんじゃないの?と不安になります。この点に関しては、他社と比較しても特別営業が多いということはありません。昔は多かった時期もありますが、現在ではかなり改善されました。今の時代は少ししつこくしただけでも、クレームになり、大きな問題となるため、企業側も慎重になっています。再春館製薬所などの知名度の高い会社だったらなおさらですね。ただ、電話でのカウンセリング後、最低でも1回は電話やDMでの営業はあります。これは企業側もビジネスですので当然といえば当然ですね。
送料は掛かりますか?
無料試供品の請求に送料は掛かりません。商品・送料ともに完全無料で請求することができます。
どれくらいで効果が出ますか?
効果が出る時期については、個人差が大きいところなので明言することができません。ただし、痛散湯を3か月以上服用している人の90%以上は痛みが減少したというのは聞いたことがあります。そのため、3カ月服用してみればなんらかの効果を実感することはできるかもしれません。
店頭での購入は可能ですか?
再春館製薬所の商品は基本的に通販のみです。ただし、再春館製薬所が運営する東京都港区の『伝統薬房』というお店では、店頭で購入することも可能です。

無料なので、とりあえず試してみる価値はあります。

以下、再春館製薬所の公式ページではより詳細に痛散湯について解説されています。参考にしてみてください。